カラオケキングをもっと楽しもう
  ここでカラオケキングをもっと楽しむためのノウハウを紹介します。

気分を盛り上げるためにマイクをつないで歌いたい
  カラオケキングはマイクなしでも楽しめますが、マイクがあればもっと盛り上がること間違いなし。さっそくパソコンのマイク入力端子にマイクをつないで見ましょう。

次はマイク音量の設定。「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「エンターテイメント」→「ボリュームコントロール」で下の画面を表示しましょう。



上の画面のように、「マイク」項目が表示されていない場合は、「オプション」→「プロパティ」をクリック、下の画面を表示しましょう。



「表示するコントロール」の一覧で「マイク」にチェックして、「OK」ボタンをクリックしてください。「ボリュームコントロール」画面に「マイク」項目が追加されます(下図)。



「マイク」項目の「ミュート」チェックをはずして、音量を適当に設定すれば準備完了です。マイクはパソコンに付属のもの、もしくはパソコン用に販売しているものをご利用しましょう。

背景画像に自分で取ったデジカメ画像にしたい
  カラオケキングの背景画像としてご利用いただけるのはBMPファイルです。撮影された画像がBMPでない場合、画像ソフトを使ってBMP(ビットマップ)ファイルに変換してください。画像(BMPファイル)は、カラオケキングのフォルダ(通常、「マイコンピュータ」→「Windows(C)」→「Program Files」→「KaraKing」)内の「bmps」フォルダの中に入れれば自動的に背景画像となります。ちなみに背景画像はランダム表示です。

■画像に関する注意
カラオケキングでは、画像ファイル名の頭の文字で、どのジャンルの曲でその画像が表示されるかが決定されます。画像のファイル名の最初に、「a」を付けるとアニメソング用、「e」を付けると演歌用、「p」を付けるとポップス用になります。必ずいずれかを付けてください。

例) アニメ用 = a-picture.bmp
  演歌用 = e-picture.bmp
  ポップス用 = p-picture.bmp

画像のサイズは1152x720ピクセルが最適です。

やっぱりカラオケにはエコーが欲しい
  現在のところ、カラオケキング自体ではエコーはかけられません。しかし、SoundBlaster Live64などのエコー機能が付いたサウンドカードを使う、またはエコー機能を装備した外部スピーカーを接続することで、エコー効果をかけることができます。

自分の好きな曲をリクエストしたい
  カラオケキングの「歌本」にある「ご意見・ご要望」のコーナーから、リクエストをお寄せください。曲データの制作にあたって、選曲の参考にさせていただきます。すべてのリクエストにはお応えできないことをご了承ください。


  このサイトを見て、カラオケキングについて大体わかっていただけたと思います。さらに質問や疑問がある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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